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農商工連携事業

私達正プラス(株)の日本の森から生まれたアロマ yuica(ゆいか)の開発には経済産業省と農林省のプロジェクトである農商工連携による支援が大きな力になっています。
アロマといえば海外産が当たり前と言われていたのが、この国からの支援による研究・開発で、日本産アロマ(和精油)がその存在をしっかりと主張できるようになりました。

農商工連携事業

 また、農商工連携の前にあった地域資源活用型研究委託事業の支援もあり、飛騨地方の林業に今まで思いもよらなかった可能性を産みだしています。今まで、木の幹しか経済価値が無いと思われていた森林資源の価値観が大きく変わるきっかけを作ったと言えます。
 しかも、このyuica(ゆいか)が香りのディフューザーやバストイレタリーまで、幅広く生活に浸透する事により、ますます評価が上がるでしょう。

日本が誇るもっとも有力な資源としての森林

日本には石油も無く金属資源もありません。いわば、化石資源の欠乏国と言えます。その中で、日本が誇れるのは国土の67%を占める森林資源です。
 そかも、今まで捨てられていた枝葉から、応用範囲の広いエッセンシャルオイルが生産されるシステムがほぼ完成した事は、農林業の新しい未来を切り開くものになるでしょう。

 農商工連携のさらなる支援があれば、日本が現在かかえている農林業の不振を克服する新しい一つの道として「日本の森から生まれたアロマ」yuica(ゆいか)を有効利用したさらなる展開が可能となります。
 そして、バストイレタリーだけでなく化粧品や飲料品やサプリメントントなどにも広がり、さらには海外進出も可能になれば、21世紀後半に向けた日本の一大産業になる可能性も秘めているのではと私達は期待しています。

<事業概要>
平成21年度農商工等連携対策支援事業
「飛騨高山産の未利用枝葉等を有効活用して抽出したアロマオイル等の製造・販売事業」

<連携事業の概要>
・飛騨高山森林組合がアロマ原材料を供給
・正プラス(株)がアロマの製造・販売を行う
・アロマの品質管理を大研データ(有)で行う
・オークヴィレッジ(株)の販売網を生かし、アロマの販売、アロマ付き木製品の製造・販売を行う
・原材料には未利用の木質資源等を有効活用
・原材料採集~製造・販売までを一括で行い、ニーズの高い国産精油を市場に提供

※このサイトは平成24年度農商工連携対策事業により作成しました。
認定事業日:2009年2月25日
[連携体事業者]
共同申請者 飛騨高山森林組合
連携参加者 オークヴィレッジ株式会社、大研データー有限会社