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森林環境保全

日本はフィンランドについで世界で2位の森林面積率で、国土の67%が森林です。しかも、フィンランドは亜寒帯で針葉樹ばかりの森ですが、日本は温帯で針葉樹も広葉樹もあり、その上、温帯林でもっとも生態系が豊かな国です。
その豊かな生態系から私達は多種多様な樹々のエッセンシャルオイルを抽出し、その中でもっとも香りの良いものをラインナップしたのです。

循環型の持続可能な生産と品質保証

 正プラス(株)は森林も間伐材や枝葉を採集して精油を抽出しています。いわば林業における「林地残材」と呼ばれる素材を集めて、それを有効利用している訳です。その結果私達が仕事をすればするほど森林の手入れが行き届き、森林生態系を豊かにする事に繋がります。
 その森林からの素材をきれいな地下水で水蒸気蒸留法で抽出し、原料から抽出した成分の他に何も加えず、何も引かずに純粋なエッセンシャルオイル(精油)を製造しています。
 また、そのオイルの成分分析は大研データーでの研究を受け継ぎ、現在は名古屋大学と共同で研究をしています。そして、その分析結果に基づき常に安定した成分の物だけを供給しています。

飛騨の森の活性化

私達は日本の中央に位置する飛騨高山の周辺から、素材を集めていますが、農商工連携による、飛騨高山森林組合との協働作業で、飛騨の森林保全に寄与するだけでなく、地域の雇用促進にもなっています。森林に携わる人がより多くなれば、日本の森はより手入れをされ、雇用促進と環境保全が旨く両立する事になります。