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オーガニックを超えた森の力

yuica(ゆいか)の精油は、主に飛騨高山地方の山から採集された間伐材や枝や葉から抽出されていますが、それは、一般のエッセンシャルオイル(精油)が畑などで栽培されるのとかなり違っています。

粉砕した原料から水蒸気蒸留法で精油を抽出

抽出機に原料が入った釜をセットした後は、水をたくさんの蒸気を発するような高温になるまでにあたため、そして、その熱い蒸気は釜の中に入っている原料の中を通り抜け、その過程でで原料の中に含まれる精油成分を運びます。
その後、冷却すると蒸気は冷やされ芳香蒸留水と精油(エッセンシャルオイルに)分離し、一緒に左の画像のようにガラスのフラスコに形状が似た容器を管から下へ滴ります。

私たちは5年間の試行錯誤の後にオリジナルの水蒸気蒸留抽出機を開発しました。
左側上の部分が開発された現在の抽出機のトップ部分になり、また、右の写真はこの抽出機にセットする、70リットルまでの原料を入れる事できる釜です。
そして、写真に写っているのはyuica(ゆいか)の産みの親たちです。
<社長の稲本正(中央)、北川賢次(製造監督者)、西畑 (抽出スペシャリスト)。>