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  • 「山口由紀×yuica(ゆいか)」 in 「mother dictionary 春の会」

     

    17日(日)に開催された、山口由紀さま主催イベントhttp://motherdictionary.com/spring/?p=138の様子です。

     

    以下、山口さまからのレポートをご紹介します。

    渋谷とは思えない静かな環境。和室。目の前には満開の桜。

    お天気も最高でした

    飛騨の森から届いた枝葉に、皆さん興味津々。自然と会話がはじまり

    和みムード。

     

    森の話の後、プロフィールを紹介しながら枝葉と精油を体感していただきました。

    枝を削ったり葉を揉んだりしながら、鮮烈な香りに皆さん、驚いたり感心したり。

     

    ご自身の感想、香りが好きか苦手か。そこからイメージされることなどメモしていただき、

    ボデイクリームのブレンディングの参考にしてもらいます。

    ライスキャリアオイルの魅力的な特性にも関心高かったです。

    ミツロウを加えてできたベースクリームに、好みの精油を加えました。

    クロモジ、ニオイコブシ、ヒメコマツ、ヒノキ、モミが人気。

    以下参加者さまからのご感想です。

     

    地震後楽しみにしていた。日本の香りをこのタイミングで感じられ、和の香りの良さを実感した。/日本の精油が新鮮

    なじみがあり心地よい香り。クリームも使いやすそうで嬉しい。/楊枝や器など日常に近い物の香りで身近に感じた/

    本物の枝葉の香りや姿を見れて良かった。/日本の森林、自然環境について学べてよかった。

    楽しかった。気になっていた精油だったので良かった。

     

    東京K

  • 「植物の恵み展」アロマイベントの報告です。

    4/16(土)

    「植物の恵み展」アロマワークショップ&アロマ体験ツアーを開催されました。

    北は、北海道から、南は、鹿児島まで、“植物の恵み”のアロマを並べ、
    ご参加者に、見て・触れて・嗅いでいただきました。

    『yuica(ゆいか)』も紹介していただきました。

    精油の原材料である枝葉も合わせて展示してあります。

    また5/22(日)に同じ場所でイベントを行いますので、
    今回来られなかった方もぜひ次回いらしてくださいね。

    また、展示自体は5月末まで行っておりますので、

    の散歩も兼ねてぜひお立ち寄りください♪♪

    詳しくは、カオリスタのブログ、どうぞ、ご覧下さい。

    http://kaorista.jp/kaorin-diary/2011/04/416-4.html

     

    東京K(^^)

  • シリーズ「飛騨の花」・6 オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)

    (2011/4/17 高山市丹生川町)

    暖地にお住まいの方には、この花は1月になったら、ひだまりで2輪3輪と見ることができるでしょう。「春一番」の花です。飛騨では、ようやくオオイヌノフグリの花が見られるようになりました。飛騨の春は遅いのです。

    サクラもこれからが見ごろになります。新聞にはもう「サクラだより」が掲載されなくなっていますが、飛騨ではこれからが春本番の季節を迎えます。

    さて、このオオイヌノフグリですが、たいていは写真のように群がって咲いています。満天の星が地に降りたような、コバルトブルーが美しい花です。かわいい、と思って手に取ろうとすると、花は必ず落ちてしまします。そこに咲いている花がかわいいのです。

    ヨーロッパ原産の帰化植物ですが、古来、日本には、イヌノフグリ、タチイヌノフグリが自生しています。高山の弊社の周りにも、まだまだこのイヌノフグリ、タチイヌノフグリの花を見ることができますので見つけたらまたご紹介します。

    高山K

  • シリーズ「飛騨の花」-5・アスナロ(ヒノキ科)

     ↑雄花

    ↑雌花

    ↑球果

    花はサクラのように目立つものばかりではありません。針葉樹の花は人々が気がつかないうちに花開き、松ぼっくりの様な球果を着けます。

    雄花は先日紹介したスギの雄花によく似ています。別に観察した雄花には花粉の袋が見えており、間もなく花粉を飛ばす季節になりそうです。

    雌花は球果を小さくしたような形をしており、枝先に群がって着いていました。

    全体を見ていると、枝によってそれぞれ雄花をたくさん着ける枝と雌花をたくさん着ける枝が見られました。

    球果ですが、松ぼっくりを簡単にしたような形で、鱗片は7つ~8つと小柄です。

    アスナロとは、木曽のヒノキ林の下で、明日はヒノキになろうと頑張っている木ですが生態的には、耐陰性がヒノキよりも強くアスナロの子供の木が日陰でも我慢して生育できているからだそうです。木曽では上木のヒノキが伐採されたら次代はアスナロの林になっていくのでしょうか。

    種類として、人によっては細かく分類されておりますが、青森県下北半島のものをヒバ、石川県能登半島のものをアテと呼んで区別しています。

    Yuicaのアスナロオイルには、ツヨプセンが全成分の7割近くと大変多く含まれており、高い防虫効果が期待できます。ツヨプセンには他にも抗菌効果やデオドラント効果がありますので、これから汗ばんだり、ジメジメした梅雨を迎える頃にはアスナロは重宝する精油です。

    高山K

  • “和のアロマ”の入浴パウダーとして「InRed 5月号」で紹介されました。

    入浴パウダー「森の7days bath」が女性誌「InRed 5月号」の

    美容達人の今月の逸品コラムで

    日本の女子の心を癒す”和のアロマ”として紹介されました。

    女子だけではなく、男子の心も癒してくれる入浴剤ですよ

    商品については、下記URLをご参照下さい。

    http://www.yuica.com/hpgen/HPB/entries/12.html

     

    (^^)nico(^^)

  • シリーズ「飛騨の花」-4スギ(スギ科)

    スギ花粉発見!

    平成23年4月吉日

    松ぼっくりではありません。スギの雄花ですよ。

    左上の写真は鱗片が大分開いているので、花粉は飛んで行ってしまったと思います。ピークは過ぎたでしょうがまだ、残っているようです。

     

    右下の写真が雄花の一粒です。粉でまぶされているように見えますが、これが花粉です。台紙に黄色くボヤ~と見えているのも、花粉です。写真を撮るときに動かしていたのでこぼれたのでしょう。

     

    高山K

  • シリーズ「飛騨の花」-3 ニオイコブシ

    ニオイコブシ(モクレン科)

     

    ニオイコブシが力強く、花を咲かせようと頑張っています(左下)。

    ニオイコブシのアロマは、樹木らしからぬフローラルで甘い香りを楽しませてくれ、Yuicaファンの方ならどなたでも大好きになってくれる香りです。

    高山市国府町から上宝へ抜ける国道わき(通称十三墓峠)に、私の私設ニオイコブシ定点観測所があります。木の立ちが低く、花を観察したり、写真にしたり絶好の場所です。前回、報告したマンサクもこの地に咲いています。

    つぼみの写真は、本年4月9日に撮影したものですが、今週から来週にかけて、花時かな?と期待しています。ちなみに、右上の花は昨年4月19日に撮影したものです。

     

  • 「総合治療院Syna × Care (シナケア)」様のご紹介です。

    ☆総合治療院Syna × Care (シナケア)☆

     

    組み合わせることによって発揮される “synergy” (相乗効果)
    その相乗効果により身体本来の可能性を最大限に引き出すことで、
    患者さまと共に患者さまの人生の新たな可能性を見つけていく事を考えている 総合治療院です。

    4月よりアロマテラピーがスタートいたしました。
    yuica特別コースも受けられます。

     

    ☆yuicaコーナー☆

    アロマテラピーのページが現在準備中となっておりますが、

    詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。

    http://www.synacare.jp/index.php

     

    これから、皆様にyuicaとsyna×careのシナジー効果がお届けできますように。

     

    (^^)nico(^^)

  • 飛騨の花 マンサク

    飛騨の花

    マンサク(マンサク科)

    東京、名古屋ではもうサクラの開花が見られる頃になりました。

    飛騨では、まだ、残雪が見られますが、山で「まず花が咲く」木として、「マンサク」が咲いたのでお知らせします。

    「マンサク」人の名のような面白い名前ですが、その語源は「まずさく」が転化して「マンサク」と言われるようになった、とか、また、この花の咲き具合によって「豊年満作」を占ったからとも言われる。

    「豊年満作」を占ったころには、あちこちの山肌に「マンサク」が見られたのでと思う。この木は3月27日、飛騨市国府町の道路端で目を凝らしてようやく見つけた木です。花数が減っているのか、個体数が減っているのか分かりませんが、今の時代では「豊年満作」を占うことは難しくなってきている気がします。

    庭木にもよく植えられているが、これは同じ仲間であるが、「シナマンサク」であることが多いと思います。「シナマンサク」は花が一回り大きく、花付きもよいが、花の時期にも前年の古い葉が落ちず残っているのでよくわかります。ご近所で見たら、ちょっと気にして見てください。

    今年は、地震・津波で大きな被害を受け、生活が一変した方々には、大変な苦労を余儀なくされていると思います。マンサクも飛騨の寒い冬を耐え、花咲かせました。春は必ず来ます。

    高山K

  • 「5月飛騨高山ツアーのお知らせ」

    「yuica(ゆいか)」応援団の一人、

    パチュリの川島さまが主催するツアーのご案内です。

    http://www.aroma-patchouli.com/index.html

    コンセプトは「皆が満足して感動できるツアー」

    小さな体で、何事も120%の力を出して取り組む彼女は、

    今回のツアー企画もお客様のことを考え、試行錯誤の連続でした。

    必ずや、皆様に満足いただけるツアーになると思います。

    <詳細はこちらです。>
    http://d.hatena.ne.jp/nachos3337/20110329

    また、今年から、「マヤ鑑定」も始めた川島さん。

    ちなみに僕は「白い魔法使い」、これ、すごいらしいです^^。

    東京K