スクーリング事業

日本産の精油を学ぶ

 yuicaでは日本産精油(主にyuicaの精油)に関連する、自然(森林)環境や伝統文化及び具体的な精油の知識、そしてyuica精油を活用した研究論文や研究結果を基盤としたyuicaスクリーング事業を行っています。

yuicaスクーリング資格

 「アドバイザー」、「インタープリター」、「スペシャリスト/エキスパート」のスクーリング資格があります。

アドバイザー

yuica精油の基本がわかり、yuica関連グッズを使ったヘルシーライフを学びます。

詳細を見る

インタープリター

「yuicaスペシャリスト」が運営するyuica認定スクールから日本産精油(yuica)についての専門的な知識を学びます。
「インタープリター」は、「アドバイザー資格教材」等を取扱いできます。
(インタープリター資格を取得するにあたって、先にアドバイザー資格を取得することは必須ではありません。)

詳細を見る

スペシャリスト

yuica認定スクールの運営が可能となります。また、yuica製品等の取扱いができます。
(スペシャリストになるためには、インタープリター資格のご取得が必須となります。)

詳細を見る

エキスパート

yuicaの研究員資格です。
主にyuicaとの共同研究や、公式イベント等での講師をお願いすることもあります。
また、アドバイザー資格の教材を取扱いできます。
(エキスパートになるためには、インタープリター資格のご取得が必須となります。)

詳細を見る

yuicaスクーリングについてのご質問は、お問い合わせフォームからお願いたします。

yuica認定スクールはこちらの一覧をご覧ください。

yuicaスクーリングについて

日本人には日本の森の香り

 私達の調査(ブラインド・テスト)で、日本の森に生息する樹木から抽出された精油の方が、海外産の精油に比べ、私達日本人には、より相性が良いということがわかりました。
 yuicaの精油は、「日本の森から生まれた精油」で、自然の素材である樹木の幹、枝葉、果皮などを素材にしており、トレーサビリティーが確保されています。

日本は世界で一番豊かな温帯林を保有しています

 日本は国土の約67%を森林に覆われ、森林面積率ではフィンランド、スウェーデンに次ぎ先進国の中では世界第3位です。
 しかも、温帯林としては世界一の面積率を誇ります。
 亜寒帯林が主な北欧に比べ、圧倒的に生態系が豊かであるため、多種多様な樹木や植物から多様や精油を生み出すことのできる、まさに、日本は「森の国」なのです。
 また、比較的高温多雨で中央に高い山々が連なるため、約35,000本の川が存在します。
 yuicaの本拠地である岐阜県は、その川の流量×落差の値が日本一であるため、自らを「清流の国」と呼んでいます。
 精油の抽出には清らかで綺麗な水が欠かせません。私達は清流の源に近い山の地下水を使い、水蒸気蒸留を行っています。

世界最先端を進む日本の精油に関する研究

 日本の研究者による精油の研究は目覚ましく、世界の最先端を進んでいると言っても過言ではありません。
 特に日進月歩で開発されていく測定用の電子機器等の発達で、精油の効用等がエビデンスとして多様な切り口で数値化されています。
 また、研究論文等の発表だけに限らず、美容、健康、スポーツなど私達の身近な生活に精油が及ぼす効用等を数値化することが可能になるなど、日本産の精油がより私達の身近な存在になることが期待されています。

yuicaの精油は何も足さない何も引かない信頼できる精油です

 yuicaの精油は、学識研究者が精油を研究するにあたって不可欠な「トレーサビリティ」と「成分分析」の信頼性が高いという評価を得ており、大学をはじめとした多くの研究機関と共同研究を行っています。
 yuicaの精油成分については、名古屋大学で実施したGCMS法による成分分析を標準値としています。

「香り」こそ日本の伝統文化

 日本では、1400年前から香る樹木である「黒文字の小柴垣」を作るなど、また「源氏香」や「茶道」などにみられるように「香り」が発する古くからの伝統がありました。

日本の香り(アロマ)産業は世界一の市場

 日本の香り(アロマ)産業は世界一の市場と言われており、香り(アロマ)を愛好する人口が群を抜いていると言われています。
 特に近年は、日本産の香り(精油)に興味を持つ層が増えており、「日本産の香り(精油)について、正しい知識をしっかり学びたい」というご要望にお応えするためにyuicaスクーリングをスタートさせました。

新しい香り(精油、芳香蒸留水(アロマウォーター))の在り方を追求し続けています

 私達は、これからも人と自然の健康のために「日本産の香り(精油、芳香蒸留水(アロマウォーター))」でできる、新しい香りの在り方を追求し、ご提案し続けていきます。