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入浴パウダー

森の7 days bath(入浴パウダー)7種×60g

天然の7種類の森の香りと天然の「湯の花エキス」を配合した入浴パウダーです。
香りはアスナロブレンド、クロモジブレンド、ニオイコブシブレンド、ヒノキ、ヒメコマツ、こなつ、ゆず、全部で7種類。
日本の森の香りと湯の花エキス成分の効果で温泉気分をお楽しみください。

【全成分】
セスキ炭酸Na、炭酸水素Na、酒石酸、湯の花エキス、香料(国産精油)、ピロリン酸4K、水

関連樹木

  • ニオイコブシ(匂辛夷)

    高山産

    (学名:Magnolia salicifolia)
    モクレン科モクレン属の落葉小高木で、春になると猫柳のような蕾から溢れるばかりの大きな白い花を咲かせます。
    古くは森の中で子供がお菓子がわり葉っぱを食べていたと言われていることからの「噛む柴(カムシバ)」が転じて「タムシバ」とも言います。

    香調は、シトラスフローラルで、ネラール・ゲラニアール、1,8-シネオールを主成分とした、柑橘様の香りに花の様な華やかさを併せ持った香り。
    春にニオイコブシの花が咲くと麓までその香りが届くと言われています。

  • ヒノキ(檜)

    高山産

    (学名:Chamaecyparis obtusa)
    ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。日本の代表的な樹種で国内に広く分布する。
    木部は加工しやすく、1000年後も伐採時の強度を保つことができ、
    葉や枝葉はさわやな芳香を放ち、様々な細菌類に対する抗菌性がある事がよく知られ、料理のかいしきとしても用いられている。

    日本人に馴染み深い香りの木部は、爽やかなウッディーノート、葉はグリーンノート、枝葉はその中間である。

    木部の主成分はαピネン、δ-カジネン,γ-カジネン
    葉部の主成分はサビネン、酢酸テルピニル、酢酸ボルニル
    枝葉部の主成分は酢酸テルピニル、サビネン、リモネン

  • ヒメコマツ(姫小松)

    高山産

    (学名:Pinus parviflora)
    日本原産の常緑針葉樹。本州、四国、九州の海抜1300-1800 m(例外的に房総丘陵では120m-350m)の場所に生える。
    産地においては樹高15-20 m、もっと大きくなることもある。針葉は青みを帯びた緑色で長さは5-6 cmで5枚が束生する。
    雌雄同株であり、一つの個体に雄蕊だけを持つ雄花、雌蕊だけを持つ雌花の2種類の花をつける。

    香調はフローラルコニフェラス。木部も枝葉部も共通して、少し花のような甘さを持った優しい松の香りである。

    枝葉部の主成分はαピネン、ネロリドール、カレン。
    木部の主成分はαピネン、カレン、ネロリドール。ネロリドール含有率は20%以上と木部の方がより含まれる。

  • クロモジ(黒文字)

    高山産

    (学名:Lindera umbellata)
    クスノキ科クロモジ属の落葉低木で、緑色のすべすべした肌に次第に黒い斑紋がでることが多く、
    この黒斑を昔の人が〈黒い文字が書いてある樹〉としたことから「クロモジ」という名前がついたとも言われている。
    古くなると次第にざらついた灰色の樹皮に覆われる。

    香調は、スズラン様の香りと、緑の葉の香りを合わせた、グリーンフローラル。
    主成分はリナロール、1,8-シネオール

  • アスナロ(翌檜)

    高山産

    (学名:Thujopsis dolabrata)
    ヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹で、日本固有種。本州から九州にの山地に生える。
    青森県では「ヒバ」、秋田県では「ツガルヒノキ」、岩手県・山形県では「クマサキ」、石川県・富山県では「アテ(貴、阿天)」、新潟県佐渡島では「アテビ」などと呼ばれる。
    アスナロ属にはこの1種のみが現生し、ヒノキに準ずる材木として用いられる。
    抗菌性が期待でき、かつ、虫が嫌いな香りである。

    香調はアーシー感を併せ持ったウッディーノート。雨の後の林床を思わせる香り。
    主成分はツヨプセン。