購入する

アロマウォーター(芳香蒸留水)

アロマウォーター クロモジ(枝葉部)100mL

アロマウォーター ニオイコブシ(枝葉部)100mL

アロマウォーター モミ(枝葉部)100mL

アロマウォーター ヒメコマツ(枝葉部)100mL

「アロマウォーター」のことを「芳香蒸留水」や「ハイドロゾル」とも言います。水蒸気蒸留法で精油を抽出する際に、精油とともに抽出される水です。水溶性の香りの成分が含まれており、精油成分が0.5%程度含まれていると言われています。 アロマウォーターの大きな特徴は精油濃度が適度なので「そのまま使える」というところです。

【商品の特徴】
「アロマウォーター」のことを「芳香蒸留水」や「ハイドロゾル」とも言います。水蒸気蒸留法で精油を抽出する際に、精油とともに抽出される水です。水溶性の香りの成分が含まれており、精油成分が0.5%程度含まれていると言われています。
アロマウォーターの大きな特徴は精油濃度が適度なので「そのまま使える」というところです。

関連樹木

  • ニオイコブシ(匂辛夷)

    高山産

    (学名:Magnolia salicifolia)
    モクレン科モクレン属の落葉小高木で、春になると猫柳のような蕾から溢れるばかりの大きな白い花を咲かせます。
    古くは森の中で子供がお菓子がわり葉っぱを食べていたと言われていることからの「噛む柴(カムシバ)」が転じて「タムシバ」とも言います。

    香調は、シトラスフローラルで、ネラール・ゲラニアール、1,8-シネオールを主成分とした、柑橘様の香りに花の様な華やかさを併せ持った香り。
    春にニオイコブシの花が咲くと麓までその香りが届くと言われています。

  • クロモジ(黒文字)

    高山産

    (学名:Lindera umbellata)
    クスノキ科クロモジ属の落葉低木で、緑色のすべすべした肌に次第に黒い斑紋がでることが多く、
    この黒斑を昔の人が〈黒い文字が書いてある樹〉としたことから「クロモジ」という名前がついたとも言われている。
    古くなると次第にざらついた灰色の樹皮に覆われる。

    香調は、スズラン様の香りと、緑の葉の香りを合わせた、グリーンフローラル。
    主成分はリナロール、1,8-シネオール

  • モミ(樅)

    高山産

    (学名:Abies firma)
    マツ科モミ属の常緑針葉樹。日本に自生するモミ属で最も温暖地に分布し、その北端は秋田県、南端は屋久島に達する。
    葉は線形で密に互生し,剛強で若木のものは先が鋭く2裂,老木では凹頭となる。雌雄同株。
    材は、特に柩(ひつぎ)、葬具、卒塔婆(そとば)、護摩(ごま)札、祭神具などに使われる事が多い。
    ツガと共に森林を形成する事が多い。

    香調は、ジントニックのような爽やかさを持った森の香りで、グリーンコニフェラス調の香り。

    主成分は、α-ピネン、βーフェランドレン、酢酸ボルニル。

  • ヒメコマツ(姫小松)

    高山産

    (学名:Pinus parviflora)
    日本原産の常緑針葉樹。本州、四国、九州の海抜1300-1800 m(例外的に房総丘陵では120m-350m)の場所に生える。
    産地においては樹高15-20 m、もっと大きくなることもある。針葉は青みを帯びた緑色で長さは5-6 cmで5枚が束生する。
    雌雄同株であり、一つの個体に雄蕊だけを持つ雄花、雌蕊だけを持つ雌花の2種類の花をつける。

    香調はフローラルコニフェラス。木部も枝葉部も共通して、少し花のような甘さを持った優しい松の香りである。

    枝葉部の主成分はαピネン、ネロリドール、カレン。
    木部の主成分はαピネン、カレン、ネロリドール。ネロリドール含有率は20%以上と木部の方がより含まれる。